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PCのマイクが使えなくなったときに試したい10の解決法(ライフハッカー[日本版]) - Yahoo!ニュース

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PCのマイクが使えなくなったときに試したい10の解決法

Zoom会議中に話し始めたら、相手が困惑したり、怪訝そうだったり、面白がっている顔になったことはありませんか?【全画像をみる】PCのマイクが使えなくなったときに試したい10の解決法「えー、おそらくですが、マイクがつながっていないんじゃないでしょうか」「はい、そちらの声は聞こえてません」などと言われて、恥ずかしさのあまり退室するのはちょっと待ってください。今回は、マイクを使える状態にする方法をご紹介します。

1. アプリの入力設定が間違っている

マイクの設定で一番よくある問題のひとつが、ビデオ通話アプリの入力設定が、PCのシステム設定と合っていないというものです。AirPodsがPCに接続されているのに、Zoomは別のマイクにつなごうとしているのかもしれません。ほとんどのアプリは、ビデオ通話のウィンドウ内にある設定に入力のオプションがあります。設定のオプションをクリックし、「マイク」や「入力」といった言葉があるところを探して、その時使用しているマイクを選びましょう。

2. システムの入力設定が間違っている

一方で、PCのシステムの入力設定が間違っている可能性もあります。Windowsでこれを確認するには、「スタート > 設定 > システム > サウンド」に行き、「入力」の「入力デバイスを選択してください」のところで、自分の使いたいマイクを選択します。Macの場合は、「システム環境設定 > サウンド > 入力」で、使いたいマイクを選択します。

3. アプリがマイクの使用を許可していない

Zoomなどのアプリは、使用許可したマイクしか使うことができません。間違って許可をしなかった場合、通話中に声が誰にも届かないことになります。Windowsの場合は、「スタート > 設定 > プライバシー > マイク」に行き、ビデオ通話アプリの横にあるトグルを有効にしましょう。Macの場合は、「システム環境設定 > セキュリティとプライバシー > プライバシー > マイク」で、ビデオ通話アプリの横にあるチェックマークにチェックを入れて青にします。

4. 知らないうちにマイクがBluetoothで接続されていた

Bluetoothのヘッドホンやイヤホンを使うのが一般的ですが、PC内蔵のマイクやスピーカーを使いたい時もあるかもしれません。BluetoothのデバイスがPCに接続されたままだった場合、問題が起こります。たとえば、AirPodsが接続されているのに、ポケットの中に入っていたら、ビデオ通話中の相手はまったく何も聞こえません。マイクが使えない場合は、PCにBluetoothのマイクが接続されていないか確認しましょう。電源ボタンがあるマイクであれば、ただそれをオフにするだけでいいです。Windowsでアクティブなデバイスの接続を解除するには、「スタート >設定 > Bluetooth&その他のデバイス」に行き、アクティブになっているデバイスをクリックして、「切断」を選びます。Macでアクティブなデバイスの接続を解除するには、メニューバーかコントロールセンターからBluetoothの設定に行き、デバイスの横にある青いアイコンをクリックするだけです。

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最終更新:ライフハッカー[日本版]