シバター、涙の訴え「この日本で行わ...

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シバター、涙の訴え「この日本で行われている麻雀、ポーカーというギャンブルをどうか大目に見て欲しい!」

人気ユーチューバーでプロレスラーのシバター(フリー)が21日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。自身が関与した”ギャンブル“について謝罪した。この日、「麻雀の件について謝罪します」というタイトルで動画を更新し、ホテルの1室と思われる場所でカメラと向き合ったシバター。冒頭、「私、シバターが参加したとされるポーカー、そして麻雀の収支表のスクリーンショットが出回っております」と切り出すと、「私、シバター、賭け麻雀、賭けポーカーをしてしまいました」と深々と頭を下げた。「昨今、ユーチューバー、配信者の違法賭博がいろいろ問題になっております。いろいろな方々にご心配、ご迷惑をお掛けしております。申し訳ありません」と再び謝罪すると涙声に。「確かに私たちは賭けておりました。ジュースをです。1番勝っている人が1番負けている人に120円、130円のジュースを1本だけおごるルールです」と明かすと、「これを賭博と言ってしまっては、そうかも知れません。でも、今、この日本に賭けずにノーレートで麻雀をしている人がどれだけいるのでしょう。雀荘で麻雀している人は99%が賭けている。その中で私たちはユーチューバーですから、オカネは賭けられない。せめて何かを賭けたいとジュースを1本だけ。そういう取り決めがなされてました。私のやったことがそれほどまでに悪いことだったんでしょうか?」と泣きながら訴えた。さらに「パチンコだってそうじゃないですか?パチンコだって本当はオカネを賭けてはダメなのに、3店方式という特殊景品を仲介することにより、オカネはお店と直接やり取りしていないからOKという謎ルールがあるじゃないですか?でも、そんなのは建前です」と自身のフィールドであるパチンコにも言及。「仲間内だけでやるお小遣い程度の金額を賭ける賭け麻雀、賭けポーカーは許してくれてもいいんじゃないですか?まして、ジュース1本は許してくれませんか?」と号泣しながら続けると、「私はもう二度と麻雀牌、トランプを握りません。ただ言わせて下さい。この日本で行われている麻雀、ポーカーというギャンブルをどうか大目に見て欲しい!」と涙ながらに訴えていた。

報知新聞社

シバター、涙の訴え「この日本で行われている麻雀、ポーカーというギャンブルをどうか大目に見て欲しい!」