無人のホームで撮影した写真に「何か...

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無人のホームで撮影した写真に「何か」が映り込む 「頭が無いやん」 無人の駅ホームで写真撮影→ゆっくり近付いてくる「何か」が映り込んで... お盆の夜の恐怖体験が話題

――あるツイッターユーザーのそんな報告が話題になっている。

こちらはツイッターユーザーのはさみ(@obakegakichau)さんが2020年8月15日に投稿したもの。白黒のスナップ写真は14日22時50分頃、西日暮里駅(東京メトロ千代田線)のホームで撮影されたものだ。

写真の奥のほうに映る黒い影が見えるだろうか。白いホームドアを手前からなぞるように視線を奥へ移していくと、わかりやすいかもしれない。

「何か」をズームアップした写真(はさみさんが撮影・トリミング)

ホームドアの高さと同じくらいの黒い「何か」。はさみさんは、当時の状況を

と振り返る。その正体は、何だったのだろう。ツイッターには

など、恐怖におののく声が寄せられている。

本能的に「やばい!」と恐怖を感じて...

どうせ、光の反射で顔が消えた車掌さんとかサラリーマンなんじゃないの、と思った人もいるかもしれない。

無人のホームで撮影した写真に「何か」が映り込む 「頭が無いやん」 無人の駅ホームで写真撮影→ゆっくり近付いてくる「何か」が映り込んで... お盆の夜の恐怖体験が話題

Jタウンネット編集部は8月17日、撮影者のはさみさんにさらに詳しい状況を聞いた。

彼は自分が見た光景を、どう捉えているのだろう。

その日、北綾瀬方面から代々木上原行きの千代田線に乗車し、西日暮里駅で降りたというはさみさん。ツイッター上では「無人の駅のホーム」と表現しているが、電車内には「多少は人がいた」という。

趣味として写真を始め、練習だと思ってスナップ写真をノンジャンルで何でも撮るという彼。写真が白黒なのは、普段から好んで使用している設定だから。「色がない白黒は情報量が少ない分、明暗やディティールに集中できるので好んで多用しています」とのこと。

駅のホームを撮影したときも、この設定でパシャリ。レタッチ(写真や画像の編集)などはしていないそうだ。

撮影したカメラの画面(写真ははさみさんの15日のツイートより)

写真に映り込み、奇妙な動きをした「何か」とは、何だったのか。

「まったく見当がつきません。有識者の方のご意見など伺いたいです」とはさみさん。それでも「何か」の様子について、

と述べた。またツイッター上の反応にある「顔が見えない」という声と併せて、遭遇した時の心境をこう語る。

その場を後にした、彼。体調は17日時点で「不調などは出ていない」そうだ。

「何か」が何だったのか、結局わからなかった。みなさんは、見当がつくだろうか...。